●食用に





●入浴時に





●ぬかづけに




●保湿袋









●肥料に





米ヌカの利用法
米ヌカには食物繊維がいっぱいです。搗きたての新鮮なヌカをフライパンで5分ほど,から煎りすることによって酸化を防ぎ、また香ばしくなります。クッキーなどの材料に混ぜてもいいですね。
                  
昔からさらしなどでヌカ袋を作り入浴時に顔や全身をこすっていました。米ぬかにはビタミンB群、ビタミンE群など豊富に含まれているのです。使うときの注意点は油分が酸化していない新しいヌカを使いましょう。 米ぬかは古いと酸化して、細胞などをサビさせてしまうのです。
大根、白菜、かぶらなど野菜をぬか漬けにするとビタミンB1の含有量が増えます。これは、糠床に使う米ぬかはビタミンB群の宝庫だからです。ビタミンB群は、水に解けやすいので、ぬかのビタミンが水に溶け、やがて漬け込まれた野菜にも浸透するという仕組みなのです。
 
保湿袋とは手作りカイロのことです。
保湿袋の作り方
米ヌカ150g/玄米200g/塩50gを目のつまった木綿の袋の中に入れ電子レンジで2分チンするだけです。
温かさは30分〜50分ぐらい持続します。
保湿袋に使う布はナイロン、ポリエステルなどは燃えやすいので必ず木綿を使ってください。レンジで温めるのは連続2回までとしてください。ヌカや玄米が煮えたり乾燥してしまいます。
次の日また使えます。
ガーデニングや家庭菜園に米ヌカを使ったEMぼかしが効きます。

EMぼかし

EM菌を米ヌカなどにいれて、EM菌を大量にふやした粉をEMぼかしといいます。
このEMぼかしを生ゴミにふりかけて、1〜2週間おくとにおいのしない土のようなものになります。
これを花だんや畑の土の中に混ぜて使うとおいしい野菜や見事な花が咲きます。

その他
● たけのこをゆがくとき米ヌカを少量いれるといぐみがとれおいしいたけのこができます。
●蛸のぬめりをとるときも塩でやるよりも簡単にとれます。